求人情報(令和2年9月30日更新)

 当法人の求人情報をご覧いただきありがとうございます。

 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会は、千葉市の障害福祉を担う人材を求めています。
 
平成11年4月「でい・さくさべ」を開設してから、今日まで複数の事業展開をしてきました。これからも障害を持たれた方々のニーズにこたえられるように、様々な事業展開を考えていきます。新人研修(詳細は「職員研修」をご覧ください)もしっかりと整えています。私たちと一緒に働いてみませんか?

20180331_職員集合写真 (4)_R

職員募集要領

【新卒の方/令和3年4月採用】常勤職員募集要項

募集職種:生活支援員/児童指導員(保育士歓迎:見込み含)/就労支援員

4年制大学卒 基本給188,000円 + 処遇改善手当月額45,000円
3年制短大・専門卒 基本給183,000円 + 処遇改善手当月額45,000円
2年制短大・専門卒 基本給178,000円 + 処遇改善手当月額45,000円

[check]面接選考:必要書類を郵送または持参、書類選考後面接
[check]選考方法:(1次)書類選考(2次)面接選考

次回の採用面接は10月24日(土)に実施します(エントリー締切:10月19日) 

第1回 7月23日(木/海の日)~終了しました~
第2回 9月26日(土)~終了しました~
第3回 10月24日(土)(エントリー締切:10月19日)
第4回 11月28日(土/予定)

募集要項はこちらからダウンロードできます。

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

参考 『キャリタスUC』に求人票を掲出しています。
https://job.career-tasu.jp/2021/top/login/
キャリタスUC求人情報配信システムは、㈱ディスコが運営する、大学・短期大学の就職窓口に、求人情報を配信するサービスです。

[check]見学のご希望等お問い合わせ/書類提出先
〒261-0011 千葉市美浜区真砂2丁目3番1号 でい・まさご弐番館
社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会採用担当(担当:久保田)(℡043-303-1188)

【採用随時】非常勤職員募集要項①

募集職種 非常勤生活支援員
[check]勤務地 でい・さくさべ/じょぶ・さくさべ/でい・まさご弐番館

4年制大学卒 基本給188,000円 + 処遇改善手当月額28,000円
3年制短大・専門卒 基本給183,000円 + 処遇改善手当月額28,000円
2年制短大・専門卒 基本給178,000円 + 処遇改善手当月額28,000円
職歴や資格に応じて加給がありますので、詳細はお問い合わせください。

事務作業を担わない、支援のみの業務です。常勤職員とペアを組んでの業務です。
また、育児中の職員が、週5日6~7時間の短時間など、個別の事情に応じた柔軟な働き方を選択しています。
例:通常8時間勤務のところ7時間勤務であれば8分の7、通常8時間勤務のところ6時間勤務であれば8分の6の基本給額で、勤続年数や退職金を通算できます。
常勤登用あり、5年勤続で無期雇用を選択できます。

[check]面接選考:必要書類を郵送または持参、書類選考後面接
[check]選考方法:(1次)書類選考(2次)面接選考 

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

参考 外部求人サイト「コメディカルドットコム」にジャンプします
https://www.co-medical.com/lsw/job144464/?utm_campaign=google_jobs_apply&utm_source=google_jobs_apply&utm_medium=organic

[check]お問い合わせ/書類提出先
〒263-0015 千葉市稲毛区作草部2丁目4番5号
社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会法人本部(担当:濵本)(℡043-206-3861)

【採用随時】非常勤職員募集要項②【グループホーム】

募集職種 グループホーム生活支援員 
グループホームにおいて生活支援を行う仕事です。

応募締切:随時  面接選考:応募受付次第随時 

4年制大学卒 基本給188,000円 + 処遇改善手当 月額28,000円
3年制短大・専門卒 基本給183,000円 + 処遇改善手当 月額28,000円
2年制短大・専門卒 基本給178,000円 + 処遇改善手当 月額28,000円

見学のご希望を随時受け付けております。(担当:でい・さくさべ 清水 ℡043-206-3861) Mail:こちら

採用要綱はこちらからダウンロードできます。(グループホーム支援員)

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

[check]お問い合わせ/書類提出先
〒263-0015 千葉市稲毛区作草部2丁目4番5号
社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会でい・さくさべ(担当:清水)(℡043-206-3861)

【採用随時】相談支援専門員(常勤/非常勤)募集要項【相談支援室】

募集職種 相談支援専門員 
[check]勤務地:地域生活支援センターふらる
「特定相談支援(計画相談)」「障害児相談支援(計画相談)」を行う仕事です。

応募締切:随時  面接選考:応募受付次第随時 

非常勤(契約職員)相談支援専門員 基本給月額198,000円~(経験に応じて加給あり)+処遇改善手当月額28,000円

資格要件:相談支援専門員初任者研修修了者(研修修了証の写しを添付してください)
職歴や資格に応じて加給がありますので、詳細はお問い合わせください。

この求人のお問い合わせ、見学のご希望を随時受け付けております。(担当:地域生活支援センターふらる相談支援室 染谷 ℡050-3734-0480) Mail:こちら

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

[check]お問い合わせ/書類提出先
〒263-0015 千葉市稲毛区作草部2丁目4番6号
地域生活支援センターふらる相談支援室(担当:染谷)(℡050-3734-0480)

勤務時間/休暇制度等

◆勤務時間◆
日勤 8:30~17:30  遅日勤 10:00~19:00
年間公休110日
1か月の変形労働制(でい・さくさべ)
1年の変形労働制(でい・さくさべ以外)

◆年次有給休暇◆ 
年次有給休暇採用半年後10日付与。最大40日。午前半休/午後半休あり。20日を上限に翌年度へ繰り越し。(「働き方改革関連法:年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日以上は有給休暇を現実に与えること」2019年度達成率100%)
「個別指定方式」「計画年休制度」なし:職員の申請に応じた消化数です

◆その他の休暇◆
夏季休暇 年末年始休暇
産前産後休暇:産前6週/産後8週 育児休暇:1歳または1歳6か月まで
子の看護休暇:年次有給休暇と別に、就学前の子ひとりにつき5日/年
介護休暇制度:あり
育児短時間労働制度:あり

各事業所へのアクセスはこちらをご覧ください。

卒業生が答えます!

求人情報

久保りか(でい・まさご弐番館生活支援員)
平成30年度採用/清和大学短期大学部卒業

【就職を決めた理由】
 でい・さくさべでの実習です。元々保育士を目指していましたが、保育園のようにみんなで同じことを行うのではなく、個々に応じて活動を工夫しているのを見て衝撃を受けました。そして、利用者さんの笑顔や活動中の真剣な眼差しを見て、私もこんな風に利用者の方を支えるひとりになりたいと思ったのがきっかけです。
【就職してみて・・・】
 最初は空回りばかりで、何をやってもうまくいかず、悩み落ち込む毎日でした。
 それでもお互いに励ましあえる同期やアドバイスを下さる先輩方に支えられながら、今では毎日楽しく仕事ができるようになりました。
【私にとって生活支援員の仕事は・・・】
 利用者さんと長い時間をかけて、一緒に成長していくことができる仕事です。一人ひとりの様子に合わせて試行錯誤しながら支援し、今まで難しかったことができるようになった、さらに上手になった、お互いがお互いをわかっていく、など困難や喜びを共有できる素敵な仕事だと思います。
【これからの私】 
 この人ならわかってくれるかもしれないという安心感を与えられる支援者になりたいです。一人ひとりの目線に合わせ、気持ちを汲み取ったり声なき声に寄り添ったりできるような支援者になりたいです。

求人情報

竹林勇太(でい・まさご生活支援員)
平成28年度採用/淑徳大学卒業

【就職を決めた理由】
 別法人の入所施設と移動支援の事業所で働いていましたが、利用者さんの日中活動に興味があり、でい・さくさべを見学させていただきました。現場の明るい雰囲気や利用者さんが意欲的に活動に取り組む姿、風通しの良い環境に惹かれ就職を決めました。
【就職してみて・・・】
 日々、壁にぶつかることはありますが、1人で悩みを抱え込むことはなく職員全体で一緒に考えて解決に繋げていく環境は非常に心強い職場だと感じています。
【私にとって生活支援員の仕事は・・・】
 私にとって生活支援員は、誰にでもできる仕事だと思っています。目の前で困っている人を支えたいと思えれば誰にでもできると考えています。一方的に支えるのではなく利用者さんと一緒に悩み、そして喜びを共有できる仕事だと思います。 
【これからの私】 
 入所施設や移動支援で培った経験を少しでもいかせるような支援をしたいです。利用者さんの1年後、5年後、10年後と将来を想像しながら、日々の支援を大切に行っていきたいです。

求人情報

塩 桃歌(じょぶ・さくさべ就労支援員)
平成28年度採用/城西国際大学卒業

【就職を決めた理由】
 大学3年の秋に社会福祉士の実習をさせていただいたことがきっかけです。施設の雰囲気が明るく、職員と利用者さんの関係構築がしっかりされている印象が強く、ここで働けたら私自身の勉強になるということと、私らしく働けるのではないかと考え、希望しました。
【就職してみて・・・】
 法人全体での新人研修が充実していると実感しています。就職してすぐにミスをしましたが、新人教育が徹底しているため失敗が失敗で終わらず、次に生かせると考えています。まだ利用者の方々と理解しあえていない部分が多いと感じる日々ですが、失敗を重ねつつも利用者本位の支援を探求していきたいと考えています。
【私にとって就労支援員の仕事は・・・】
 就労移行支援の支援員の仕事はご本人の成長を誰よりも間近で見られる役得があると思っています。出来るようになったことや成長を感じられることがあると、ご本人と一緒に喜ぶことが出来ることがやりがいにつながると思います。
【これからの私】 
 利用者さんの希望に沿った就職が出来るよう頑張りたいと思います。また、就職した方への定着支援を学び、長く就労して頂けるよう取り組みたいです。そのうえで、ご本人と向き合っていくことで、業務以外の面もしっかりサポートできる支援職員を目指します。

求人情報

河野剛(地域生活支援センターふらる児童発達支援管理責任者)
平成27年度採用/千葉経済大学短期大学部卒業

【就職を決めた理由】
 最初は違う法人の生活介護事業所に就職しました。その際に、学校の長期休みなどで来られる児童を支援する機会がありました。学生時代に障がいを持つ方と関わるきっかけになった特別支援学校の子たちに関わって、子どもの支援をしたいと思うようになりました。この法人の放課後等デイサービス事業の求人を見て、見学・体験をさせていただき、現場の明るい雰囲気を感じ、就職を決めました。
【就職してみて・・・】
 毎日、色々な子どもたちと関わる中で意思疎通の難しさを感じながらも充実した日々を過ごしております。
 この法人では、利用者さんに楽しんでいただくのはもちろんのこと、職員も一緒になって楽しめるような行事がたくさんあります。また、定期的に行われる内部の研修や、日々の支援を振り返る機会が多くあるため、支援員として多くのことを勉強できています。
【私にとって児童指導員の仕事は・・・】
 支援の現場では、全く同じ日は1日もありません。いろいろな場面に遭遇すると思います。遭遇した事象を、自分のものにするとともに、次はどのように接していこうと考え、どうすればうまくいくのかなど毎日試行錯誤することが大切だと感じています。
【これからの私】
 コミュニケーションを通して、利用者さんのことを良く理解して、個性を尊重した支援をしていきたいです。

求人情報

島野浩司(でい・さくさべ生活支援員)
平成27年度採用/千葉経済大学短期大学部卒業

【就職を決めた理由】
 短大の時に保育実習をさせていただいたことがきっかけです。初めは施設実習に抵抗があり、とても不安でした。しかし、施設全体の雰囲気がとても明るかったこと、担当の職員の方が優しく、利用者さんに対して明るく笑顔で関わる姿がとても印象に残り“私もこののように笑顔で、楽しく仕事がしたい!”と思ったことが就職を決めた理由です。
【就職してみて・・・】
 “笑顔で、楽しく仕事がしたい”と思っていましたが、最初は利用者さんと上手くコミュニケーションがとれない日々で、支援に自信が持てず、笑顔で支援ができていたかというと、そうではありませんでした。失敗の連続でしたが、先輩職員や上司に沢山のアドバイスをいただき、少しずつ支援に自信が持てるようになりました。同僚だけでなく、利用者さんにも支えられ恵まれた環境の中で仕事ができています。
【私にとって生活支援員の仕事は・・・】
 1人ひとりが「楽しい、面白い、嬉しい」と毎日を笑顔で過ごしていただけるよう日中生活をサポートする仕事です。「自分が楽しむ、笑顔になる」を日々意識しています。
【これからの私】 
 大変なとき、つらいときほど「笑顔」を忘れず、利用者さんがどうしたら毎日笑顔で過ごせるか、その人にとって充実したより良い過ごしを考えていける支援員になりたいです。

求人情報

井出孝子(地域生活支援センターふらる相談支援専門員)
平成17年度採用/淑徳大学卒業

【就職を決めた理由】
職員が一生懸命利用者さんと向き合っていたこと。笑顔を引き出すための支援をされていたこと。地域の方との交流を大切にしていて、地域に開かれた施設という印象が強くありました。 
【就職してみて・・・】
当時はでい・さくさべとでい・まさごの2事業所のみでした。現在は事業所数が増え、事業内容も多岐に渡っています。若い職員が多く、若手と中堅が二人三脚で進められるところが魅力の一つだと感じます。勉強会を定期的に行っており、職員同士の意見交換の場から、外部の講師から学ぶ場も持てています。様々なことに挑戦できる環境があり、サポート体制がしっかりしていると思います。 
【私にとって相談支援専門員の仕事は・・・】
でい・まさごの開所時に入職し、生活介護の職員を数年経験させていただきました。その後、地域生活支援センターふらるに異動し、現在は相談支援専門員をしています。相談支援の仕事は多岐に渡りますが、生活支援員も相談員も、利用者さんの気持ちに寄り添い、充実した生活のためのお手伝いをさせていただく点は一緒だと思っています。 
【これからの私】
皆さん、困ったことや大変な思いをされてご相談に来られるため、不安を軽減し少しでも安心していただける支援をしていきたいです。その為に、地域や関係機関との繋がりを大事にし、地域に根差した、利用者さんが生活しやすい環境作りにも努めていきたいです。

職員の出身校

淑徳大学、城西国際大学、専修大学、聖学院大学、大正大学、中央大学、帝京平成大学、東海大学、東京成徳大学、東京福祉大学、道都大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、日本社会事業大学、日本大学、法政大学、和洋女子大学

大妻女子大学短期大学部、植草学園短期大学、清和大学短期大学部、千葉敬愛短期大学、千葉経済大学短期大学部、千葉明徳短期大学

東京福祉専門学校、日本福祉教育専門学校、専門学校新国際福祉カレッジ、江戸川大学総合福祉専門学校
(順不同)