平成29年度 法人職員研修

 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会では、法人職員で組織している「研修委員会」でその企画立案を行いながら、内部研修の場を作ったり、外部講師をお招きした研修の場をつくり、様々なテーマで自己研鑽に努めています。

 また、3か月に一度、当法人の嘱託医であられる、稲毛海岸神経科クリニックの
森本浩司院長 をお招きし、先生からの様々なアドバイス等をいただきながら、日々の支援に活かせるように努力しております。

 外部研修の場も法人職員が参加する機会を確保しています。
内部研修とは違った様々な刺激を受け、それらを職員に伝達し、明日からの支援に生かす機会にしています。

 その他、新人職員研修も計画的に実施しております。
法人職員としての基礎だけではなく、社会人としての基礎も習得してもらいたいと願っています。施設外研修も積極的に取り入れながら、全職員の自己研鑽を法人としてサポートしています。

平成29年4月採用 新人職員研修

 平成29年3月18日(土)から、この春採用となる新人職員の研修が始まりました。
当法人職員としての知っておくべき法人の成り立ちや法人の理念、各種規程、支援指針の理解、TPO研修などが行われています。
新人研修は、1年間を通して計画的に実施されます。
平成29年度新人職員研修

平成28年度 法人職員研修

新人ケーススタディ

1月18日(水)、2月22日(水)に、新人によるケーススタディを実施しました。
この研修・企画は、新人が利用者さんへの対応を1年分整理して発表することを通して、そして、先輩職員が自身の経験や見立てを伝えることで、利用者さんへの接し方や考え方の基礎の基礎を知ることが目的です。ここからさらに利用者さんに対する見立てと実践が伴っていくことを期待しています。

新人ケーススタディ 新人ケーススタディ

新人ケーススタディ 新人ケーススタディ

森本セミナー

平成28年11月29日 第2回森本セミナー(さくさべ・ふらる)
面談をする上で必要なポイントを講義や演習を通して学ぶことで、実際の面談に役立てることを目的に研修を行いました。
森本Drからの講義は、精神科医の視点で面接の時にどのようなことに注意しているか、また、面接で相手の気持ちを引き出す方法、環境的な配慮などを中心に先生の体験談を伺いました。後半は模擬面談を行い、それぞれの役の心の動きを伝えあいました。
平成29年1月24日(火)、でい・まさごと弐番館でも同様のテーマで開催しています。
 
平成28年6月28日(火)、当法人の嘱託医師(精神科)による勉強会を開催しました。
本勉強会は、平成11年から継続的に実施している研修会です。
 今回は、「てんかん発作の基礎」ということで、先生からの一般的な基礎知識の講義と日々の支援からケーススタディーを2事例を取り上げました。
先生からのご助言は、精神科医師という単一的な視点でのご助言にとどまらず、ケースの全体像を捉えた的確なご助言をいただくことができ、新人から経験を積んだ職員まで本当に勉強になる研修会となりました。

虐待防止のための研修会

 平成28年5月24日(火) 17時30分~、社会福祉法人まつど育成会 統括施設長 早坂 裕実子 様をお招きして、「千葉県における虐待防止の取り組みと日々の支援への提言」についてご講演いただきました。

平成28年度 新人職員研修

 平成28年4月に入職された新人職員に定期的な新人研修を実施しています。
親の会と法人の成り立ち、沿革、理念、行動規範、支援指針、各種マニュアル、事務業務等々…。
管理者、先輩職員から様々な職員が丁寧に伝達していきます。

【研修内容】

  • 3月
    • 法人育成会の役割:常務理事から親の会、法人の歴史、法人の役割について学びました。
    • 規程・規則等について:法人の各種規程等(給与規程、就業規則等)法人職員として必要な組織のルールを学びました。
    • 支援の在り方:先輩職員から利用者さん・ご家族から学んだことを学びました。
    • 支援指針について:法人職員として必要な支援の考え方や姿勢を学びました。
  • 4月
    • TPOについて:社会人として必要なビジネスマナーを学びました。
    • ひやりハット・事故レポートについて:利用者さんの安全、安心のための気づきを学びました。
    • 給与明細(社会保険等)について:初めて支給される給与(支給、控除等)について学びました。
    • 支給決定・請求事務について:障害福祉サービス等の支給決定から請求事務の流れを学びました。
    • 利用契約について:利用契約書、重要事項説明書について学びました。