職員研修

 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会では、法人職員で組織している「研修委員会」でその企画立案を行いながら、内部研修の場を作ったり、外部講師をお招きした研修の場をつくり、様々なテーマで自己研鑽に努めています。

 また、3か月に一度、当法人の嘱託医であられる、稲毛海岸神経科クリニックの
森本浩司院長 をお招きし、先生からの様々なアドバイス等をいただきながら、日々の支援に活かせるように努力しております。

 外部研修の場も法人職員が参加する機会を確保しています。
内部研修とは違った様々な刺激を受け、それらを職員に伝達し、明日からの支援に生かす機会にしています。

 その他、新人職員研修も計画的に実施しております。
法人職員としての基礎だけではなく、社会人としての基礎も習得してもらいたいと願っています。施設外研修も積極的に取り入れながら、全職員の自己研鑽を法人としてサポートしています。

 以下は、法人内部研修会の記事になります。

法人内研修 ~自閉症・強度行動障害の方への支援~

 平成30年9月14日(木)、千葉県発達障害者支援センター 田熊 立 様をお招きし、自閉症・強度行動障害の方への支援についてのご講義をいただきました。
事前アンケートの質問事項も交えていただきながら、具体的な支援の考え方、実際の支援の実態などについて学ぶことができました。
法人内研修 法人内研修

森本セミナー ~メンタルヘルスについて学ぶ ~

 平成30年7月17日(火)、当法人の嘱託医である「稲毛海岸神経科クリニック 森本院長」にお越しいただき、メンタルヘルスについての研修会を開催しました。
意味のある記録と効率化、良質な睡眠、ストレス要因などの視点から明日にでも実践できる具体的な内容が学べた研修会となりました。
森本セミナー

救急救命講習

 平成30年6月14日(木)、救急救命講習を受講してきました。
心肺蘇生、AEDなどの実践を学びました。
救急救命講習 救急救命講習

親は今、何を思う ~親の会の役割と職員がご家族にできること~

 平成30年6月13日(水)、千葉市手をつなぐ育成会(親の会)の島田貴美代会長をお招きして、あらためて千葉市手をつなぐ育成会(親の会)の歴史と役割、実際に障害を抱える子を持つ親の思いをご講演いただき、日々の支援に繋がる「明日から利用者さんの幸せのために頑張ろう」と思える研修会となりました。
職員研修 職員研修

権利擁護・虐待防止について考える

 平成30年5月9日(水)、毎日新聞論説委員の野澤 和弘 様を講師にお迎えし、権利擁護と虐待防止について理解を深め、支援に生かすための研修会を開催しました。
野澤様のお話しに法人全職員が引き込まれ、私たちの仕事の意味、仕事の在り方、そして明日から利用者さんたちとどのように触れ合っていけば良いのか、たくさんのヒントとたくさんの情熱をいただくことができました。
今日感じた熱い想いをいつまでも忘れず、日々の支援にしっかりと向き合っていきたいと思います。
法人内研修 画像の説明

平成30年4月採用 新人職員研修

 平成30年3月17日(土)から、この春採用となる新人職員の研修が始まりました。
当法人職員としての知っておくべき法人の成り立ちや法人の理念、各種規程、支援指針の理解、TPO研修などが行われています。
新人研修は、1年間を通して計画的に実施されます。