求人情報

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 平成11年4月「でい・さくさべ」が開設されてから、今日まで複数の事業展開をしてきました。

これからも障害を持たれた方々のニーズにこたえられるように、様々な事業展開を考えていきます。

 最近の事業展開は、以下の通りです。

  • 平成23年4月「地域生活支援センターふらる」を開設しました。 
  • 平成25年4月から、でい・さくさべで就労継続B型事業をスタートしました。
  • 平成26年4月から、でい・さくさべで単独型短期入所事業をスタートしました。
  • 平成28年4月から、「でい・まさご弐番館」を開設しました。
  • 平成29年4月から、「でい・まさご弐番館」で放課後等デイサービス事業をスタートしました。
  • 平成30年8月に、「じょぶ・さくさべ」を開設しました。

 また、新人研修(詳細は「職員研修」をご覧ください)もしっかりと整えています。
 
 私たちと一緒に働いてみませんか?

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職員募集要領 

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平成31年4月採用 職員募集要項

平成31年4月採用のご案内は、以下の通りです。
募集職種 保育士◆(児童指導員) 
放課後等デイサービスにおいて日中活動支援および日常生活支援を行う仕事です。

応募締切:平成30年11月30日(金曜日) 
面接選考:応募受付次第随時 

採用要綱はこちらからダウンロードできます。

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

募集職種 非常勤支援職員◆(生活支援員、児童指導員、就労支援員等) 
主に知的障害児者への日中活動支援および日常生活支援を行う仕事です。

応募締切:平成30年11月30日(金曜日) 
面接選考:応募受付次第随時 

採用要綱はこちらからダウンロードできます。

法人指定の履歴書はこちらからダウンロードできます。

◆採用試験◆
[check]応募必要書類:履歴書(法人指定様式)・卒業(見込)証明書・一般健康診断書・その他経歴に応じた必要書類
[check]面接選考:必要書類を郵送または持参、書類選考後面接
[check]選考方法:(1次)書類選考(2次)面接選考 

[check]書類提出先
法人本部 〒263-0015 千葉市稲毛区作草部2丁目4番5号 でい・さくさべ(担当:濵本典子)
見学のご希望も随時受け付けております。(でい・さくさべ ℡043-206-3861 担当:濵本、清水)

看護職員募集要項

募集職種 看護師 
でい・まさご/でい・まさご弐番館利用者の健康管理を行う仕事です。

採用要綱はこちらからダウンロードできます。

[check]書類提出先
法人本部 〒261-0011 千葉市美浜区真砂2丁目3番1号 でい・まさご弐番館(担当:久保田 尚史)

各事業所へのアクセスはこちらをご覧ください。

職員採用に関するお問い合わせ

〒263-0015
千葉市稲毛区作草部2丁目4番5号
社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会
でい・さくさべ
施設長 濵本 典子
TEL:043-206-3861
FAX:043-206-3863

メールはこちら

卒業生が答えます!

求人情報

塩 桃歌(じょぶ・さくさべ就労支援員)
平成28年度採用/城西国際大学卒業

【学生時代のエピソード】
私は大学4年間、放課後等児童デイサービスでアルバイトをしていました。そのなかで、高校3年生になり施設を卒業していく利用者たちを見送ることが何度かありました。就職されていく方や施設に通われる方、施設入所される方などの進路がどのように決まっていくのか、就職するまでどのような訓練をしているのか、就労移行支援に興味を持つきっかけになりました。
【就職を決めた理由】
大学3年の秋に、でい・さくさべで社会福祉士の実習をさせていただいたことがきっかけです。施設の雰囲気が明るく、職員と利用者の皆さんの関係構築がしっかりされている印象が強く、ここで働けたら私自身の勉強になるということと、私らしく働けるのではないかと考え、希望しました。
【就職してみて・・・】
法人全体での新人研修が充実していると実感しています。就職してすぐにミスをしましたが、新人教育が徹底しているため失敗が失敗で終わらず、次に生かせると考えています。まだ利用者の方々と知り合って間もなく、理解しあえていない部分が多いと感じる日々ですが、失敗を重ねつつも利用者本位の支援を探求していきたいと考えています。
【私にとって就労支援員の仕事は・・・】
現段階としては、就労移行支援の支援員の仕事はご本人の成長を誰よりも間近で見られる役得があると思っています。出来るようになったことや成長を感じられることがあると、ご本人と一緒に喜ぶことが出来ることがやりがいにつながると思います。
【これからの私】 
利用者の希望に沿った就職が出来るよう、頑張りたいと思います。また、就職した方への定着支援を学び、長く就労して頂けるよう取り組みたいです。そのうえで、ご本人と向き合っていくことで、業務以外の面もしっかりサポートできる支援職員を目指します。

河野剛(地域生活支援センターふらる児童支援員)
平成27年度採用/千葉経済大学短期大学部卒業

【学生時代のエピソード】
 私は小学校・幼稚園教諭の資格を取得できる大学に進学しました。大学1年の時に、介護等体験で特別支援学校へ実習に行かせていただくことがあり、そこで障がいのある子どもたちと関わりました。もっとこの子たちを知りたいと思い、実習後も運動会やバザーなどの行事にもボランティアとして参加していきました。
そうした関わりをしていく中で、「この子たちは学校を卒業したらどのような生活をしていくのだろう。」と疑問に思うようになりました。それをきっかけに、障害者支援の事業所でアルバイトをするようになり、障害者支援の仕事に就きたいと思うようになりました。

【就職を決めた理由】
 最初は違う法人の生活介護事業所に就職し、支援をしてきました。その際に、学校の長期休みなどで来られる児童を支援する機会がありました。学生時代に障がいを持つ方と関わるきっかけになった特別支援学校の子たちを、自分が支援者として関わる立場になった時に、やはり子どもの支援をしてみたいと思うようになりました。そこで、この法人の放課後等デイサービス事業の求人を見て、見学・体験をさせていただきました。現場の明るい雰囲気を感じ、就職を決めました。

【就職してみて・・・】
 毎日、色々な子どもたちと関わる中で意思疎通の難しさを感じながらも充実した日々を過ごしております。
この法人では、利用者さんに楽しんでいただくのはもちろんのこと、職員も一緒になって楽しめるような行事がたくさんあります。また、定期的に行われる内部の研修や、日々の支援を振り返る機会が多くあるため、支援員として多くのことを勉強できています。

【私にとって児童指導員の仕事は・・・】
支援の現場では、全く同じ日は1日もありません。いろいろな場面に遭遇すると思います。遭遇した事象を、自分のものにするとともに、次はどのように接していこうと考え、どうすればうまくいくのかなど毎日試行錯誤することが大切だと感じています。

【これからの私】
この仕事に就いて、いろいろな価値観があることを知りました。その人に合った物差しを持つことが大切だということに気付くことができましたし、個々を知る上で、コミュニケーションはとても大切なことだと感じました。利用者さんとのコミュニケーションを通して、利用者さんのことを良く理解していき、個性を尊重して周囲との比較ではなく利用者さんの個別支援を大切にしていきたいです。

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金澤友理(でい・まさご弐番館児童指導員)
平成26年度採用/植草学園短期大学卒業

【就職を決めた理由】
 ハロー・でい・さくにボランティアにいく機会があり、その際に利用者さんだけではなく、職員の方も共に楽しんでいる姿を見て、私もこの施設で働きたい!と強く思いました。
【就職してみて・・・】
 実習していた時に感じていた楽しいことばかりではなく、大変なこともたくさんあり、気づかされることもあります。コミュニケーションをとるのでも、今までは言葉に頼り過ぎていたことに気づくことができました。視線や仕草、動き、表情で相手が伝えようとしていることを汲み取っていくことが大切だと学びました。今では、利用者さんの小さな仕草にしても考えるようになりました。
【私にとって児童指導員の仕事は・・・】
 一人ひとりの方と真剣に向き合い、寄り添って共に成長していける仕事だと思います。
【これからの私】
 利用者さんの小さな変化にも気づき、小さなことでも「どうしてだろう」と考えることを忘れない支援員になりたいです。また、少しでも多くの人が障がいを持っている方への見方が変わるように地域の方との交流を大切にしていきたいです。

求人情報

米原恵利(でい・さくさべ生活支援員)
平成25年度採用/植草学園短期大学卒業

【学生時代のエピソード】
小学生の頃から、福祉関係の仕事に就きたいと考えていました。動物が好きだった事もあり、最初は盲導犬の訓練士を考えていましたが、なるにはなかなか難しいと感じ諦めました。その後は、障がいを持った方と関わる仕事か保育士で迷い、障害について学びながら、保育士や幼稚園教諭の資格が取得できる大学に進学しました。私は勉強が苦手で、単位を落とさないようにと必死で頑張りました。ボランティアサークルに入って、被災地の障害者施設に行ったり、でい・さくさべやでい・まさごの行事に参加したりしていました。とても楽しく、色々なことを経験した濃い2年間でした。
【就職を決めた理由】
ボランティアででい・さくさべやでい・まさごの行事に参加していました。また、でい・まさごで実習をさせていただき、職員の明るさや優しさを感じることが出来ました。私も皆さんと一緒に働きたいと思い、また、利用者さんと関わる楽しさを改めて実感し、就職することを決めました。
【就職してみて・・・】
最初は、学生と社会人との差を感じ、つらいと思う毎日でした。しかし、先輩や同期に支えられ日々が苦にならなくなりました。何よりも利用者さんと関わることがとても楽しく、“頑張ろう!”と思えるようになりました。もちろん楽しいことばかりではなく、悩んだりくじけそうになることも多くありますが、本当に先輩職員や同期・後輩に恵まれ、楽しく仕事ができています。
【私にとって生活支援員の仕事は・・・】
利用者さんの生活をより豊かにする仕事です。また、毎日楽しく笑顔で過ごしてもらえるようにサポートする仕事です。利用者さんや親御さんに「さくさべでよかった」「ありがとう」などと言ってもらえることがとても嬉しく、やりがいを感じます。
【これからの私】
就職した当時からずっと思っていることですが、“まずは自分が楽しむ”ということを大切にと思っています。利用者さんに毎日笑顔を与えられるような支援員になりたいです。自覚を持ち、目の前ばかりではなく、周りを見ながらより質の高い支援ができるようにしていきたいです。

求人情報

菅原理菜(でい・さくさべサービス管理責任者)
平成21年度採用/千葉敬愛短期大学卒業

【就職を決めた理由】
 幕張メッセで行われた就職フェアで支援現場の映像を見せてもらい、その時に利用者の皆がすごく楽しそうに活動をしている姿や、職員もとても楽しそうな様子だったことが印象的でした。見学に行った時にも、職員の言葉一つひとつから細かな気配りを感じ、“どうしてこんなに笑顔になれるのか”“もっと職員の支援を間近で見たい”と思ったのが就職を決めた理由です。
【就職してみて…】
 初めは意思疎通の難しさや、自分の対応に自信がないことで、泣いてばかりいました。しかし、そんな時に温かく見守り助言をくれる上司、悩みを打ち明けられる同僚がいてくれたおかげで、私は今も仕事を続けられているのだと思います。職場の人たちの温かさがあったからこそ、利用者さんの事を真剣に考え、対応してくることができました。
【私にとって支援職員の仕事は…】
 利用者さん一人ひとりに「今日も来てよかった」と思って帰ってもらえるよう、努力する仕事です。
【これからの私】
 利用者の方々に『この職員と巡り合えてよかった!』と思ってもらえるように頑張るのみです!

求人情報

佐久間真哉(でい・まさご主任支援職員)
平成20年度採用/植草学園短期大学卒業

【学生時代のエピソード】
 短大には保育の勉強をするために進学しました。在学中に障害に関して学ぶ機会が多くあり、引き込まれていきました。特別支援学校やボランティアで様々な子どもたちに関わっていく中で、障害のあるなしで分け隔てずに関わっていきたいと思い、この世界に足を踏み入れました。
【当法人に就職を決めた理由】
 卒業後すぐにはこの法人に就職はしませんでした。保育士をしながら、実習でお世話になったでい・さくさべでボランティアをさせてもらいました。そこで職員の利用者さんに対する想いの“アツさ”を肌で感じ、この人たちと働きたいと思いました。
【私にとって支援職員の仕事は…】
 人と関わる仕事は、自分の経験、体験、知識など全てが材料になると思います。知らないことは当然他人に伝えられません。新しいことを身につけて常に自分を高めていくことで、仕事の幅も広がっていくのだと思います。
【これからの私】
 利用者さんの求めるものが日々変わっていき、毎日が新鮮です。利用者さんにとってその日が最高の一日になるように、一日一日に全力で向かっていきたいです。アツい想いの行き先を探しているあなた、是非一緒に見つけましょう!

職員の出身校

淑徳大学、城西国際大学、専修大学、聖学院大学、大正大学、
中央大学、帝京平成大学、東海大学、東京成徳大学、東京福祉大学、
道都大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、日本社会事業大学、
日本大学、法政大学、和洋女子大学

大妻女子大学短期大学部、植草学園短期大学、星美学園短期大学、清和大学短期大学部、
千葉敬愛短期大学、千葉経済大学短期大学部、千葉明徳短期大学

東京福祉専門学校、日本福祉教育専門学校、専門学校新国際福祉カレッジ
江戸川大学総合福祉専門学校
(順不同)