でい・さくさべ【多機能型事業所】

でい・さくさべ外観

 でい・さくさべは、千葉市における在宅者支援センターを目指す通所施設として、知的障害のある人達や家族の要請にこたえる役割を担うべく、利用者の生きがいとなる日中活動の場をひとりひとりに合わせて提供するとともに、利用者の将来を見据えた幅広い支援、さまざま思いとご苦労のある家族の立場に立って、家族の支援をしてくことを目的とした施設です。

でい・さくさべでは以下の事業を展開しております。

  1. 生活介護事業 (定員60名)
  2. 就労移行支援事業(定員10名)
  3. 就労継続支援B型事業(定員10名)
  4. 短期入所(単独型)事業(定員2名)
  5. 千葉市地域生活支援事業 日中一時支援(定員10名)
  6. 相談支援事業 (計画相談支援・障害児相談支援・千葉市障害児等療育支援事業)

でい・さくさべ 新着情報

でい・さくさべ新着情報は、「新着情報」にてご覧ください。別ウィンドウで開きます。

生活介護事業[定員60名]

 日中を過ごす手段となる基礎的な活動を提供しそれを支援するとともに、身辺処理などの日常生活の支援を行います。より主体性のある生活を目指します。

 6つの活動パートからなり、大きく2つのグループにわかれて活動しています。

作品を通した日中活動「あしあと」「まんまる」「サンライズ」

 3つの活動パートに分かれ、障害を持たれた方のやり甲斐、生き甲斐を支援します。

陶房 「あしあと」
あしあと あしあと

織物工房 「まんまる」

まんまるまんまるまんまるまんまる

園芸 「サンライズ」
サンライズ サンライズ

興味別・適性別活動の「はばたき」「木の実」「あんず」

 14名の男性で構成する「はばたき」、9名の女性で構成する「木の実」、生活リズムの維持や個別対応を中心にする11名の「あんず」の3つの活動パートからなり、グループの枠組みを超えた、興味別、適性別の活動をしています。

さくさべ生活介護さくさべ生活介護さくさべ生活介護

はばたき・木の実・あんず では、日中を過ごす手段となる基礎的な活動を提供します。
缶つぶし 缶つぶし

はばたき・木の実・あんず で提供される活動や体験を通じて、生活のリズムが安定し、日中活動に対する期待・意欲・意識が高まることを目指します。
ポパイ ポパイ

はばたき・木の実・あんず での安定だけでなく、家庭で安定した生活が送れることを目的に、その手段となりえる支援を行います。
原木 原木

はばたき・木の実・あんず だけで発揮される力でなく、利用者の全体像の伸長や生活力の獲得を目的に、その手段となりえる支援を行います。
レクリエーション

就労継続支援B型事業[定員10名]

バン工房 ”Boulanger”(ブーランジェ)

就労継続B型就労継続B型就労継続B型

計る人、混ぜる人、こねる人、切る人、包む人…それぞれが得意な工程を任されて、様々な商品が生み出されています。パン作りを中心にした生産活動を通して、働く場、働く喜びを提供します。

継続B型 継続B型 継続B型

[check]NPO法人千葉県障害者就労事業振興センターさんの福祉作業所ものづくり応援プロジェクト「千葉のいいものカタログ」にブーランジェの「こだわり卵のシフォンケーキ」が紹介されています。 http://jusan-kassei.or.jp/

シフォンケーキ

就労移行支援[定員10名]

 概ね2年の期間で、一般就労に必要な職業準備訓練を行います。
あわせて企業での体験実習やジョブコーチによる就労支援、職場定着支援により、就労機会の拡大を図り、障害のある人の社会参加と「働く意識の芽を出す」支援をします。

就労支援「万屋」

[check]障害を持たれた方の「働きたい」をサポートします
 日常のトレーニングで、一般就労に必要なマナーやルール、職場で起き得る事態へのシュミレーションなどのトレーニングをします。

creanservice creanservice

foodservice

[check]職場開拓
 ハローワークなどと協力し、求職活動や企業見学、面接などの支援をします。

就労移行支援

[check]職場実習
 実習に協力してくださる会社の仕事を実際に体験できます。

[check]アフターフォロー
 就職したあとも、ジョブコーチ支援、相談支援事業所や障害者就業・生活支援センターなどの外部機関と連携して、必要に応じた支援をします。

短期入所【単独型】事業

さくさべ短期入所 さくさべ短期入所

[check]利用定員:2名

[check]対象者:18歳以上の知的障害者

[check]行事・会議・研修等あらかじめ年間予定で定める休業日があります。契約の際に書面でご案内いたします。

[check]利用料  障害福祉サービス受給者証に記載の定率負担額
実費負担額/食事代 朝食300円、昼食400円、夕食500円
      日用品費(1泊につき)200円
      光熱水費(1泊につき)200円

さくさべ短期入所 さくさべ短期入所

利用前に来所いただき、契約・重要事項説明、フェイスシート記入などの面談をします。

利用のお申し込みは、利用をご希望される日の3か月前から受け付けます。
例:7/20のご希望は4/20から受付、10/5のご希望は7/5から受付
(3か月前に同じ日付がない場合 例:5/31のご希望は3/1から受付)
    平日の9:00~17:00の間にお電話ください。

日中一時支援事業

 千葉市地域生活支援事業に位置づけられている居宅生活支援サービスで、千葉市から委託を受けている事業です。
「障害児者に活動の場を提供し、見守り及び社会に適応するための訓練を行うこと」を目的としています。
社会的な事由に限らず、介護者の負担軽減等での利用が可能であり、柔軟な運営を目指します。

[check]受入日時  月曜日~金曜日の午前9時00分~午後7時00分まで(祝日、施設年間行事予定により受け入れ不可の日あり)

[check]受入人数  一日10名

[check]対象者  障害児(中学生以上対象)・知的障害者

[check]利用料  千葉市等発行の障害福祉サービス受給者証記載の定率負担額、その他費用として食事代600円/食(食費負担軽減対象の方は400円)

[check]その他  日中一時支援事業において、送迎サービスは実施しておりません。

長期休暇の利用について

冬休みの利用申し込みについて

  • ◆受付期間◆
      平成29年11月20日(月) ~ 11月24日(金)17:30締切
  • ◆申込方法◆
      お電話(050-3776-2116)でお申込みください。
  • ◆回答期日◆
      11月末までに、郵送により回答いたします。

でい・さくさべにおいては、既存の日中活動パートでの作業体験を目的とした、中学生以上のご利用をお受けします。

 今回のお申込みは、これまでに当法人の日中一時支援をご利用戴いた方を対象とさせていただきますのでご了承ください。

長期休暇の利用受付の掲載時期についてはおおむね以下のとおりです。

  • 夏休み・・・6月上旬頃
  • 冬休み・・・11月中旬頃
  • 春休み・・・2月中旬頃

相談支援事業

計画相談支援事業・障害児相談支援事業

 福祉サービスの利用に必要な、サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成をご支援いたします。またサービス利用を開始されてからも、継続相談支援(モニタリング)等の機会を通して、利用者様のご相談に対応させていただきます。

サービス等利用計画(障害児支援利用計画)の詳細については、こちらをご覧ください。

千葉市障害児等療育支援事業

 千葉市にお住まいの在宅の障害児等及びその家族から、外来、訪問等の方法により療育に関するご相談に応じます。相談に係る費用は無料です。

利用者自治会活動(さんふらわあ会)

役員会

 でい・さくさべでは、利用者の自発的な自治会活動により、毎日活動するでい・さくさべを自分たちでより良い所にしていこうと、さまざまな活動に取り組んでいます。

 この利用者自治会活動(「さんふらわあ会」)は、全利用者が会員となり、会員が選挙で選んだ、会長・副会長・会計・書記による「役員会」を中心に、全利用者が「委員会活動」に所属し、日々活動を積み重ねています。

さんふらわあ会役員選挙

[check]7月8日(月曜日)公示

役員選挙 役員選挙

でい・さくさべの利用者自治会(さんふらわあ会)の役員改選時期になりました。今回は定数7名に9名の方が立候補しています。

4回目の選挙を10日後に控え、各陣営(役員候補の利用者さんがサポート役の職員を1名選びます)とも本格的に活動をスタートしました。

2年任期の役員を目指しての、4回目の選挙は7月19日(金曜日)に行われます。

[check]7月18日(木曜日)最後のお願い「大演説会」

2年に一度の役員選挙を翌日に控え、立候補者による大演説会が行われました。

役員選挙役員選挙役員選挙

「さくさべを みなさんの作品でいっぱいにします」
「もっと意見箱を活用して、みんなの意見を聞けるようにします」

など、各候補者がそれぞれの公約を掲げて『最後のお願い』をしました。
明日の投票日、有権者(全利用者)の判断が注目されます。

[check]7月19日(金曜日)投票日

[check]7月20日(土曜日)開票作業

委員会活動について

 さんふらわあ会は、次の9つの委員会活動から構成されています。

はなまる委員会・・・食や健康について、研究・活動しています。

図書委員会・・・さくさべ図書館の貸出・管理・購入といった活動を行っています。

おたのしみ委員会・・・毎月楽しいプチ余暇活動を企画・運営しています。

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放送委員会・・・朝、昼の放送やBGMの選曲などを行っています。

販売スタッフ委員会・・・各種販売会での拡販や納品などを行っています。

クリーン委員会・・・でい・さくさべの環境美化の活動を行っています。

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ニュースの森委員会・・・ニュースの森新聞を発行し、でい・さくさべのトピックスを伝える活動を行っています。

ビデオ委員会・・・さくさべシアターの企画・運営や日常的なビデオテープの管理を行っています。

りょこう委員会・・・年1回の利用者旅行の企画立案、レクや宴会の企画や司会を行っています。

さんふらわあ会旅行委員会主催旅行

 旅行委員会のメンバーが中心になって、利用者の希望をとり、毎年たのしい旅行が企画されています。

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ボランティア

 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会では、地域の皆様に幅広く障害者との関わりをお持ちいただきたいと考えております。

 でい・さくさべで、日中活動を利用者の方々と共に楽しんでいただいたり、大きな行事で利用者の方々と一緒に楽しんだりと様々な場面でボランティアさんのお越しをお待ちしております。

 毎日ではなくても、1日通しではなくても構いません。
皆様方のご都合に合わせて、ご参加いただけるように、ボランティアコーディネーターがご相談に応じます。

 どうぞ、お気軽にお声掛けください。

詳細は、「ボランティア」のページをご覧ください。

施設長のつぶやき

濵本常務理事が、時事旬ネタを一刀両断。
最新号は、第84号 平成27年2月27日発行号です

こちらから最新号をご覧ください!!; (PDFファイル)
バックナンバーは、こちらをご覧ください。

見学・利用希望等問い合わせ

 でい・さくさべでは、見学、利用等に関する各種問い合せを随時受け付けております。
 下記担当者までお気軽にお電話ください。


〒263-0015
千葉市稲毛区作草部2丁目4番5号
TEL:043-206-3861
FAX:043-206-3863

管理者 施設長:濵本典子

メールはこちら

[check]生活介護サービス管理責任者:清水 誠
[check]共同生活援助サービス管理責任者:清水 誠
 
[check]就労移行支援サービス管理責任者:染谷 香苗
[check]就労継続支援B型サービス管理責任者:染谷 香苗

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